三田村龍伸

一般

三田村龍伸

みたむらりゅうしん

アートディレクター。美術戦士。映像作家。詩人

物語作家。美術研究家。インターネットラジオDJ(FM龍伸堂パーソナリティ)。宗教家。平和活動家

三田村龍伸は実在する人物です


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web(個人サイト)

http://ryusindo3.businesscatalyst.com/index.html


FM龍伸堂(インターネットラジオ)  2015年12月に独自サーバーからyoutubeへとサーバーを移管しました

https://www.youtube.com/channel/UC-MEDyQZWc1s9qaR5So7zDw


YouTube(映像作品の外部ホスト)

http://www.youtube.com/profile?user=ryuusinnm


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三田村龍伸

●略歴

1980年 神奈川県横須賀市生まれる。

2005年 日本大学芸術学部美術学科彫刻コース卒業。

2007年 日本大学大学院 芸術学研究科 造形芸術専攻 博士前期課程修了。湯川制賞授賞。

2011年 日本大学大学院 芸術学研究科 芸術専攻博士後期課程 修了。博士号取得(芸術学博士)。


●年表

1980年 神奈川県生まれる。

1987年 7歳。門沢橋小学校入学

1993年 13歳。門沢橋小学校卒業。公文国際学園中等部入学

1996年 16歳。公文国際学園中等部卒業。公文国際学園高等部入学

1999年 18歳。公文国際学園高等部卒業。

2000年 20歳。書籍「生きる印」出版。(文芸社)

2001年 21歳。日本大学芸術学部入学。美術学科、彫刻コース。

2003年 23歳。初個展(大学内A&Dギャラリー)。

2005年 25歳。日本大学芸術学部卒業。日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程造形芸術専攻入学銀座青華ギャラリーでグループ展。

ハートアートプロジェクトに参加(入会)。レバノンパレスチナ難民キャンプにてアートワークを行う。

2006年 26歳。

ハートアートプロジェクトの関係、銀座ギャラリーオリーブアイにてグループ展。

渋谷アップリンクバカCGの真実で上映。

東京国立博物館インターン経験。東京国立博物館所の展覧会(よみがえった明治建築)で映像制作。


2007年 27歳。

東京国立博物館プロモーションビデオ制作。

日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程造形芸術専攻修了。湯川制賞授賞。

東京国立博物館インターン修了。

日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程芸術専攻入学

アートプロジェクト主宰(後に森塾になる)。


2008年 28歳。

相模原市ギャラリーにて「パレスチナの子ども達と支援する画家展」出展。(神奈川相模原)

・東邦画廊にて「2008 新春 現代の絵馬展」出品&展示ディレクター(東京京橋)

・フロウマロウ1に映像出展(東京吉祥寺)

日本大学芸術学部所沢校舎美術学科棟内、ギャルリーコルボーにて「SKYPER展」出展&展示ディレクター(埼玉所沢)

デザインフェスタ27、28出展個人の映像作品と森塾のグループ出展。(東京江東区)

・フロウマロウ2に映像出展(東京・中野)

・フロウマロウ3に映像出展(神奈川逗子)

・「破壊と再生-パレスチナと日本の子どものアートコラボレーション-」展に映像出展。(神奈川横浜)

・「相模川野外アート展 WaterLink 2008」出展。(相模原神奈川)

・サウンダラアートにて映像上映(東京新宿区)

・渡邊トシフミとアートユニット「芸術兄弟」結成。同年、大学内芸祭にて渡邊トシフミと二人展。「ダブルビジョン展」。(埼玉所沢)

・アホズシコーポレーション結成。映像作品集「skyper1」、「skyper2」、「skyper3」を制作。

・森羅番帳1から4号発刊。




2009年29歳。

・東邦画廊にて「2009 新春 現代の絵馬展」出品&展示ディレクター(東京京橋)

・森塾展の展示作家&ディレクター(埼玉所沢)

・第4回 越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭 参加作家。

新宿眼科画廊にて「Re view」展出展。(東京新宿) 

・大学内芸祭にて「刻道12号線」展出展。(埼玉所沢) 

BankART Studio NYK 1Fにて「うちにもって帰ろう! 映像アンデパンダン展」 (神奈川横浜)

・「ウォーリンジャーごっこ」参加。(神奈川横浜)


2010年30歳。

・東邦画廊にて「2010 新春 現代の絵馬展」出展&展示ディレクター(東京京橋)

新宿眼科画廊にて『Unknown possibility 02』展出展。(東京新宿)

BankART Studio NYKにてアーティストインレジデンスプログラムに参加。(神奈川横浜)

BankART Studio NYKにて「Spring Open 2010 BankART AIR Program」展出展。(アーティストインレジデンスのオープンスタジオ企画) (神奈川横浜)

新宿眼科画廊にて「ART&PHOTO BOOK EXHIBITION」展出展。 (東京新宿)

茅ヶ崎市美術館「夏の福袋2010」の企画の一つとして「地上絵アートワークショップ」。(神奈川茅ヶ崎)

茅ヶ崎市美術館「夏の福袋2010」の企画の一つとして「森塾福袋」展(神奈川茅ヶ崎)

奈良アートプロムに出展「NAPグループ展」

横浜赤レンガ倉庫1号館2Fにて「第7回U35・500人アーティスト小作販売EXHIBITION」出展。(神奈川横浜)


2011年31歳。

・東邦画廊にて「新春現代の絵馬展2011 -新年早々兎晴らし-」出展&展示アドバイザー。(東京京橋)

・「VOL.2 YOKOHAMA ART DOMAIN 2011 アーティストが創造するアートTシャツと作品のソルーション展」( 神奈川県横浜市、クロス・

パティオ 緑のギャラリー)

・「三田村龍伸個展2 −世界への定着が終わるまで−」(東京都練馬区、A&D ギャラリー

日本大学大学院 芸術学研究科 芸術専攻 博士後期課程 修了。芸術学博士号を取得。

・「BankART AIR Program2011」のアーティストインレジデンスプログラムに参加(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 3F)

・「BankART AIR Program 2011 OPEN STUDIO」(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 3F)

・「ART&PHOTO BOOK EXHIBITION 2011」(東京都新宿区新宿眼科画廊)

・「横浜からのがんばれの心を送る義援TシャツYBATC2011募金展覧会」(神奈川県横浜市赤レンガ倉庫)

・「NARA 映像コテンパンダン展」(奈良県奈良市内各所)

・「奈良町家の芸術祭HANARART」(奈良県橿原市五條市桜井市宇陀市奈良市大和郡山市各所)

・「テリーさんまたね展」(神奈川県横浜市長者町アートプラネット)

・「江古田ユニバース2011 -INFLATION OF ECODA-」総合企画(東京都練馬区江古田駅周辺)



2012年32歳。

・「新春 現代の絵馬展2012 −龍鼓 I ♥(ラブ)−」ディレクター&出展作家 (東京都中央区、東邦画廊)

・「あれから一年展」(東京都練馬区ギャラリー古藤)

・「絵モーション展」(東京都新宿区新宿眼科画廊)

・「東日本大震災復興支援チャリティーアート展 2012」(東京都江東区、EARTH+GALLERY)

・(7月)ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」オープンスタジオ(神奈川県横浜市ハンマーヘッドスタジオ新・港区)

・「ART & PHOTO BOOK EXHIBITION 2012」(東京都新宿区新宿眼科画廊)

・(9月)ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」オープンスタジオ(神奈川県横浜市ハンマーヘッドスタジオ新・港区)

・「江古田ユニバース2012 -BIRTH OF ECODA-」総合企画(東京都練馬区江古田駅周辺)

・(10月)ハンマーヘッドスタジオ「新・港区」オープンスタジオ(神奈川県横浜市ハンマーヘッドスタジオ新・港区)

・「奈良町家の芸術祭HANARART(はならぁと)2012」*1

・「江古田ユニバース2012巡回展」総合企画(東京都練馬区練馬区立旭丘小学校)

練馬区環境まちづくり公社 練馬町づくりセンターからまち作りに寄与したとして「感謝状」を授与される。



2013年

・「新春 現代の絵馬展2013 −白蛇の夢−」アドバイザー出展作家 (東京都中央区、東邦画廊)

・「江古田ユニバース」が「ぶらり途中下車の旅」の中で紹介される。(東京都練馬区、ワンズスタジオ)

・「江古田ユニバース」が「朝ナビ」の中で紹介される。(東京都練馬区)

・「江古田ユニバース2013 -INFANCY OF ECODA-」総合企画(東京都練馬区江古田駅周辺)

・「奈良町家の芸術祭HANARART(はならぁと)2013」出展三田村龍伸 個展「Life is fantastic」(奈良県、五條新町、御所市名柄、八木札の辻今井町郡山城下町、宇陀松山、奈良きたまち、桜井本町地域の各所)。ギャラリー勇斎。



2014年

・「新春 現代の絵馬展2014 −東邦杯 日の芸からバカ騒ぎ−」アドバイザー出展作家 (東京都中央区、東邦画廊)

・「問答展(三田村龍伸×植村佳菜子二人展)」(奈良県奈良市ギャラリー勇斎)

・「撤収展」出展(神奈川県横浜市ハンマーヘッドスタジオ)

・「ART OSAKA 2014」出展(大阪府大阪市北区ホテルグランヴィア大阪)

・「江古田ユニバース2014 -FORTUNE OF ECODA-」総合企画(東京都練馬区江古田駅周辺)

・「奈良町家の芸術祭HANARART(はならぁと)2014」出展ギャラリー蝸牛にて「世界は勝手に進んでいる展」(三田村龍伸×上瀬留衣)」(奈良県生駒宝山寺参道奈良きたまち、郡山城下町田原本寺内町御所まち、今井町、八木札の辻地域の各所)。


2015年

・「江古田ユニバース2015 -GOLDEN AGE OF ECODA-」総合企画(東京都練馬区江古田駅周辺)

・「BankART AIR OPEN STUDIO 2015」(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 3F)

・「奈良町家の芸術祭HANARART(はならぁと)2015」出展


2016年 

・「BankART AIR OPEN STUDIO 2016」(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 3F)

・「BankART AIR2016 特別展 」(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 2F)

・「‘ミニ彫刻’展」(東京都中央区京橋、 Gallery K )

・「江古田ユニバース2016 -TRANSIXTION STAGE-」総合企画(東京都練馬区江古田駅周辺)


インターネット

2002年 webサイト、龍伸堂を作り始める。

2004年 ブログ「ryuusinn日記」を始める

2006年 インターネットラジオサイト、FM龍伸堂を始める。

2007年 youtubeに映像作品などを投稿し始める。(ryutubeと命名)

2008年 Twitterを始める

2009年 Facebookを始める

2016年 サーバー維持費などの理由により、三田村龍伸個人webページをサーバーごと作り直す。龍伸堂ver.3となる。


■グループ活動

2007年 森アートプロジェクト結成

2008年 森アートプロジェクトの活動後、有志にて森塾(森林環境保全芸術式制作活動学習塾)結成。2011年まで活動が続けられる。このグループ活動がのちの江古田ユニバースに繋がっていく。

芸術兄弟(三田村龍伸×渡邊トシフミ)結成。

アホズシコーポレーション結成。三田村龍伸、岩城浩司、徳差健悟らが結成時メンバー。その後、7名ほどまで増えるが自然崩壊。

2010年 江古田ユニバース結成

2012年 アートファミリー結成



■レジデンス・集団制作

2006年 越後妻有アートトリエンナーレ出展作品「脱皮する家」のweb制作班、現地制作班を兼任。

2010年 「BankART AIR Program2010」のアーティストインレジデンスプログラムに参加。(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 3F) ※森塾名義

2011年 「BankART AIR Program2011」のアーティストインレジデンスプログラムに参加(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 3F) ※三田村龍伸名義

2012〜2014年 「ハンマーヘッドスタジオ」(神奈川県横浜市) ※アートファミリー名義

2015年 「BankART AIR Program2015」のアーティストインレジデンスプログラムに参加(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 3F) ※アートファミリー名義

2016年 「BankART AIR Program2016」のアーティストインレジデンスプログラムに参加(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 3F) ※アートファミリー名義

2017年 「BankART AIR Program2017」のアーティストインレジデンスプログラムに参加(神奈川県横浜市BankART Sutudio NYK 3F) ※三田村龍伸名義


■出版

2000年 書籍「生きる印」(文芸社)

2008年 季刊誌フリーペーパー「森羅番帳」を発刊。2010年12月の11号まで発刊が続く。

2011年 論文日本国内におけるアート・プロジェクトの現状と展望 -実践的参加を通しての分析と考察」執筆。のちにkindle storeにて販売

2011年 展覧会図録「三田村龍伸個展2 −世界への定着が終わるまで−」(自費出版)


■その他のアクティティ

2011年 東日本大震災ボランティア

2014年8月 第一回妙泉道場

2015年3月 第二回妙泉道場

2016年3月 第三回妙泉道場

2016年7月 第一チャリティーフェス

2016年8月 第一回テラコン

2016年10月 第二回チャリティーフェス

2016年12月 第二回テラコン

2017年1月 唐澤一路の「ラジオ始めたんだが」にゲスト出演

2017年4月 第三回テラコン


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先祖は戦国時代まで遡る。



●姉川の古戦場北側の集落三田にある伝正寺が三田村城跡だ。

集落の民家が周囲に立て込み、往時の姿や規模は良くわからないが、近江の豪族城館でよく見られる方形単郭の縄張りであろうか。

城の遺構は、伝正寺境内を方形(北側は消滅)に囲むように高さ2〜3mの土塁が廻り、寺の庫裏の南側には虎口跡がはっきり残っていた。

また、土塁西と南の外側には、現在溝と化しているが、この溝は堀のなごりではないだろうか?


三田村城の築城年代は定かではないが、北近江守護京極氏、小谷城主浅井氏に仕えた三田村氏累代の居城。 

戦国時代三田村定政が城主であった。

三田村氏は、横山城の守将を勤めていたが、織田信長によって攻められ落城

その後、元亀元年の姉川の合戦で討ち死にした。

http://www.asahi-net.or.jp/~qb2t-nkns/mitamura.htm

http://www.archives.pref.fukui.jp/fukui/07/kenshi/T4/T4-3-01-02-02-02.htm


●まとめ

三田村城の殿様だったが、信長軍にやぶれ、一家がちりぢりになる。(戦争に負けると氏族が殺されるので福井新潟方面に逃げた)

先祖供養のため、出家をする。

さらに歴史を遡ると、藤原氏(源氏の説もある)の血族までいくらしい。

そういった歴史は福井三田一族のお寺に記録が保存されているそうだ。

福井新潟にいる、一部の三田一族が関東方面に移住し、関東周辺のお寺の系譜となっている。

本家は鎌倉時代から存在している、本住寺(神奈川横須賀)。