三木鉄道

地理

三木鉄道

みきてつどう

かつてあった、兵庫県にあった第三セクター鉄道会社

特定地方交通線として廃止対象となった国鉄三木線を1985年4月1日に継承して開業した。

路線

三木線・厄神〜三木 6.6km

接続路線

厄神
加古川線

神戸電鉄粟生線に同名の三木駅があるが、両駅の間にはかなり距離がある(徒歩約15分)。

廃止

最大の出資者である三木市で2006年1月、赤字を理由に三木鉄道の廃止を公約に掲げる薮本吉秀氏が市長に当選。

2007年3月1日の定例市議会でバスへの転換が望ましいとし、事実上の廃止表明をした。

2008年4月1日に全線廃止され清算会社に移行した。