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三遊亭円歌

アート

三遊亭円歌

さんゆうていえんか

落語家の名跡名。

初代

本名・泉清太郎

1876年明治9年)6月10日、生まれ。1927年(昭和2年)10月22日、死去。

二代

本名・田中利助。

1891年(明治24年)4月28日、生まれ。1964年昭和39年)8月25日、死去。

新潟生まれ。旅周りの一座に加わって、勝手に三遊亭柳橋と名乗っていた時、巡業中の二代目三遊亭小円朝?にみつかり、そのすすめもあって本職に転向。

「将門」「七段目」等の芝居噺の一方、「取次ぎ電話」「馬大家」などの新作を手がけ、にぎやかで派手な芸風が大衆的な人気を博した。

落語協会の副会長も一時つとめる。

三代

本名・中沢信夫*1法名・本遊院円法日信)

1929(昭和4年)1月10日、生まれ。2017年平成29年)4月23日、死去。

2006年まで落語協会会長。東京都生まれ。

歌奴(うたやっこ)の頃に「山のあな、あな、あな」で知られる創作落語『授業中』で売り出す。

*1:公式HPでは、本名は中澤円法。