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三葉虫

動植物

三葉虫

さんようちゅう

Trilobita

古生代に栄えた節足動物

中軸と左右の側葉に分かれているのでこの名がついた。

カンブリア紀に現れ、二畳紀(ペルム紀)の終りに絶滅した。

古生代の各地質時代からそれぞれ特有の種類が見いだされるので、示準化石として重要である。