スマートフォン用の表示で見る

三論宗

一般

三論宗

さんろんしゅう

仏教宗派の1つ。三論(中論・十二門論・百論)を立宗の基礎、般若の空を教理の根幹としている。インドの龍樹とその弟子の堤婆によって創始された。日本には奈良時代に伝わり、南都六宗の1つに数えられている。