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山下惣一

読書

山下惣一

やましたそういち

1936年(昭和11)、佐賀県生まれ。農民、作家。

一貫して農とくらしの現場から小説、エッセイ、ルポルタージュを書き続け、一連の作品群は戦後農業と農村の激動を百姓の視点で凝視し、記録した大河小説のおもむきがある。1970年『海鳴り』で日本農民文学賞、1979年『減反神社』で地上文学賞。あわせて直木賞候補に。アジア農民交流センター代表など社会的活動にも取り組む。