スマートフォン用の表示で見る

山下肇

読書

山下肇

やましたはじめ

ドイツ文学者翻訳家。1920年東京生まれ。東京大学独文科卒。東京大学教授を長く務め、教養学部長などを歴任。定年で名誉教授。関西大学教授、「わだつみ会」顧問、大学生協東京事業連合理事長も務めた。

1955年『大学の青春・駒場』(光文社カッパブックス)で広い読者層に注目され、同年以降、蓼科に山荘を構え地元住民と交流している。