山口雄大

映画

山口雄大

やまぐちゆうだい

1971年生まれ。

1993年日本映画学校映画演出科を卒業。

監督作品「ダサくて、エグくて、ズルいあいつら」が第1回インディーズムービー・フェスティバルに入選。その続編「ダサズル外伝 マツぶらり旅」が第2回インディーズムービー・フェスティバルに連続入選。さらに、第3回インディーズムービー・フェスティバルにも「ころし日和」で入選、連続入選記録を作る。

1日で撮影した12分の短編「手鼻三吉と2(トゥワイス)志郎が往く」は各地自主映画上映会で好評を博し、北村龍平監督作品「VERSUS」の共同脚本、第二班監督で参加。他にもテレビ番組、コマーシャル、ミュージッククリップなどの企画・ディレクションも手がける。

2002年、月刊少年ジャンプにて連載されていたカルト映画の名作「地獄甲子園」(原作/漫☆画太郎)で、劇場映画デビューを飾る。同作では、その年の「ゆうばりファンタスティック国際映画祭」ヤング・コンペ部門で堂々のグランプリを受賞。さらに、公開時のシネクイントのレイトロードショー動員記録を大幅に更新。その後も『ババアゾーン(他)』『穴』『楳図かずお恐怖劇場・プレゼント』など話題作を撮り続ける。