山口藍

アート

山口藍

やまぐちあい

アーティスト

山口藍は「とうげのお茶や」で遊女として暮らす幼い少女たちを、独特の支持体を用い、繊細な描線とセル画のような明解な色面で表現している。多彩なアングルで描かれるさまざまなポーズをとった少女たちには、江戸時代の風俗と作者特有のエロティシズムが同居しており、見る者に不思議な感覚を与える。

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