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山崎浩一

読書

山崎浩一

やまざきこういち

1954年横浜市生まれ。コラムニスト、評論家。妻もエッセイスト山田真理

早稲田大学政治経済学部卒、専攻ゼミ大衆社会論。所属の漫画研究会ではポップアートパロディを研究。

在学中からイラストレーターデザイナーミニコミ編集者として出版・広告界を放浪。ついでに海外も放浪したあげく、執筆活動へと漂着。主に『宝島』『POPEYE』等のサブカルチャー誌で活躍。80年代のカルチャーシーンを批評・図解し版下まで自作した『なぜなにキーワード図鑑』(『宝島』連載・冬樹社新潮文庫)で書籍デビュー。

ギャグやパロディの真摯な研究家でもあり、頭痛のしそうな大問題を笑える小話に一括変換してしまうことを本懐とする。連載では、サッカー周辺の現象にその手腕を発揮中。

著書に『危険な文章講座』(ちくま新書)、『書物観光』(河出書房新社)、『複眼思考の独習帳』(学陽書房)などがある。