山田俊幸

アート

山田俊幸

やまだとしゆき

昭和22年新潟県柏崎に生まれる。国学院大学卒業。現在、帝塚山学院大学文学部教授。

大学での専攻は日本近代文学史だが、絵葉書コレクターでもあり、日本絵葉書会会長。

他に大正イマジュリィ学会?常任委員。『一寸?同人

著書に「論集立原道造」、「流行語カタログ1868―1960」、「漢字検定準1級試験問題集」、「アンティーク絵はがきの誘惑」など。

編著に「語源 ル−ツを知れば思わずナットク!」、「続 芸術家年賀状」、「小林かいちの世界 まぼろしの京都ア−ル・デコ」など。


論文などに「装幀本の1910〜1911」(『帝塚山学院大学研究論集』第32号、1997年)、「装幀本の1912〜1914」(『帝塚山学院大学研究論集』第33号、1998年)、「橋口五葉?とブック・デザイン」(『アート・トップ』1995年5月号)、「日本の文庫本」(『本の都』2001年8月号)、「戦後日本の文庫本」(『本の都』2001年12月号)、「絵葉書珍列館」(小川知子林哲夫との共同執筆、『産経新聞』2004〜2005年)、「一葉の誘惑」『産経新聞』(2005年〜)、「幻のデザイナー小林かいち」(『一寸』21号〜)など。