山本賢治

マンガ

山本賢治

やまもとけんじ

経歴

1990年頃に成年漫画家としてデビュー。その後一般漫画誌に活躍の場を移す。

メジャー系雑誌には週刊少年チャンピオンに前後編の読みきりでデビュー。以後同誌で「カオシックルーン」、「ブラック・ジャック 〜黒い医師〜」(原作:手塚治虫)などを連載した。

その後、「カオシックルーンEs?」(月刊チャンピオンRED)、「ガイスターバーン?」(月刊コミックアライブ)を連載していたが、2007年に眼病を発症し、以後は漫画家としての仕事は行なっていない(両連載は事実上打ち切りとなった)。

2010年以降は、漫画原作者として活躍している。


作風

 いわゆるグロ要素が強く、人体を切断・内臓が剥き出しになる・脳が飛び散る、等、ちょっと気持ち悪いところがある。漫画原作者になった後も作風は全く変っていない。


リスト::漫画家