山本玄峰

一般

山本玄峰

やまもとげんぽう

臨済宗の僧侶。

太平洋戦争終結の際、鈴木貫太郎首相に「耐え難きを耐え忍び難きを忍び…」の文言を進言し、天皇を国家の“象徴”と定義するよう発案したことで知られる。