山本耕平

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山本耕平

やまもとこうへい

山本 耕平(やまもと こうへい、1940年11月 - )は、日本の哲学者京都大学文学部名誉教授。中世キリスト教神学などを研究。

職歴

愛光高校卒業

京都大学文学研究科修士課程修了(哲学)。

1973年 京都大学文学部(西洋哲学史)助手。

1975年 京都大学医療技術短期大学助教授

1977年 奈良女子大学文学部助教授

1984年 京都大学文学部助教授

1992年 同文学研究科教授。

2001年 定年退官、名誉教授、聖カタリナ女子大学副学長。


中世哲学学会の会長職に就きうる十全たる実力を持ちながら、何故か就かなかったようである。その理由は筆者には不明で、識者の御教授を鶴首して俟つ所以である。

著作

全て共著。

上智大学中世思想研究所、山本耕平編訳・監修『中世思想原典集成 14 トマス・アクィナス平凡社1993年6月。ISBN 978-4582734249

K.リーゼンフーバー、谷隆一郎、山本耕平、荒井洋一 共編著『中世における知と超越―思索の原点をたずねて』創文社、1992年3月。ISBN 978-4423100875

哲学エポックミネルヴァ書店、1991年

キリスト者の敬虔-トマス・アクィナスの「レリギオ」と「ピエタス」の概念をめぐって-』ヨルダン社、1989年。