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山本聖子

スポーツ

山本聖子

やまもとせいこ

女子レスリング選手。

【生年月日、出身】1980年8月22日、神奈川県出身

【所属】東京・トキワ松学園高〜日大〜ジャパンビバレッジ

【コーチ】山本郁栄富山英明、金浜良

【レスリング歴】13年(1989年〜)

94年全日本女子選手権44kg級に13歳で3位に入賞。その後、同世代の大会で優勝を積み重ねるほか、96年シャウブ女子国際大会フランス)カデット51kg級で優勝するなど国際舞台でも実績を残す。

97年にアジアチャンピオンへ。98年JOC杯ジュニア54kg級優勝。世界女子ジュニア選手権は6位と不振だったが、同年の全日本女子オープン51kg級を制して初めてシニアのタイトルを獲得。99年3月のジャパンクイーンズカップ99では世界チャンピオンの篠村敦子をフォールで下して優勝。同年、世界女子ジュニア選手権54kg級、世界女子選手権51kg級で優勝。さらに00年も世界女子ジュニア選手権54kg級と世界女子選手権56kg級の二大大会を制した。

2001年も東アジア大会世界選手権で勝ち好調を維持したが、02年は吉田沙保里の急成長の前に日本代表の座を逃した。それでも世界学生選手権、ワールドカップで優勝した。

2003年は59kg級で世界選手権の代表となり、2年ぶり4度目の世界一へ。ワールドカップにも出場した。

2006年、ハンドボール日本代表永島英明と結婚し現役引退。


姉は同じく世界選手権女王の山本美憂

兄はプロ格闘家の山本"KID"徳郁