山本優弥

スポーツ

山本優弥

やまもとゆうや

プロフィール

生年月日1984年7月15日
出身地広島県尾道市
所属Booch Beat
身長173cm
体重70kg
血液型O型
バックボーンキックボクシング空手
構えオーソドックス


新空手をバックボーンとしており、オーソドックスからの左ミドルキックやバックブローなどが得意。


略歴

2001年9月7日、全日本キック『Lightning全日本ライト級3Rトーナメント1回戦』でプロデビュー。原田卓に判定勝ち。

2002年12月1日、龍PROMOTION『I.K.M.F.韓国・日本4VS4マッチ』でイム・チビンに判定負け。

2003年3月8日、全日本キック『2003 3rd. BOUT 全日本ライト級最強決定トーナメント』の1回戦で花戸忍(現:ツグト“忍”アマラ)に延長戦の末判定負け。

2004年1月4日、全日本キックウェルター級タイトルマッチ山内裕太郎(現:佑太郎)に判定負けで王座獲得ならず。

同年9月23日、全日本キックDANGER ZONE』で高谷裕之に判定勝ち。

同年11月19日、全日本キック『The Championship』の全日本ウェルター級タイトルマッチ山内裕太郎と再戦しドローでまたしても王座獲得ならず。

2005年2月6日、全日本キック『MOVING』で佐藤嘉洋に判定負け。

同年5月4日、『K-1 WORLD MAX 2005〜世界一決定トーナメント開幕戦〜』のオープニングファイトで城戸康裕に判定勝ち。

同年9月16日、全日本キック『STACK OF ARMS』で阿部裕幸に2RKO勝ち。

2006年2月4日、『K-1 WORLD MAX 2006〜日本代表決定トーナメント〜』の1回戦でTATSUJIと対戦し、2Rに右肩を脱臼し試合続行を強く訴えるもドクターストップによりTKO負け。

2007年3月9日全日本キック『Departure〜野良犬FINAL〜』の第23代全日本ウェルター級王座決定トーナメント準決勝で金統光に判定勝ち。

同年5月11日、全日本キック『REARM』の第23代全日本ウェルター級王座決定トーナメント決勝で湟川満正に判定勝ちで王座獲得。

同年10月25日、全日本キック浪漫 Kick Return/KickBoxer of the best 60トーナメント〜決勝戦〜』のワンマッチで尾崎圭司に判定勝ち。

2008年2月2日、『K-1 WORLD MAX 2008 Japan Tournament』の1回戦でアンディ・オロゴンに判定負け。

同年4月9日、地元広島で開催された『K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL16』のオープニングファイトでマルフィオ・カノレッティに判定勝ち。

同年6月22日、全日本キック小林聡プロデュース 野良犬電撃作戦』でサムゴー・ギャットモンテープに判定負け。

同年12月5日全日本キックFujiwara Festival〜藤原祭り2008〜』の全日本ウェルター級タイトルマッチクリストフ・プルボーと対戦し、4Rに頭部をカットしドクターストップによりTKO負けで王座陥落。

2009年2月23日、『K-1 WORLD MAX 2009 Japan Tournament』の1回戦でTATSUJIと再戦し判定勝ち、準決勝で長島☆自演乙☆雄一郎ドクターストップにより3RTKO勝ちするも、決勝で小比類巻太信(現:貴之)から3Rに右ストレートでダウンを奪うも判定負けで世界トーナメント出場を逃した。

同年4月21日、小比類巻の負傷により『K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL16』に出場。イム・チビンと再戦し2Rにバックブローでダウンを奪い判定勝ちでリベンジ。

同年7月13日、『K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL8』でドラゴに判定勝ち。この試合では佐々木希がデザインしたトランクスを着用して出場した。

同年10月26日、『K-1 WORLD MAX 2009 World Championship Tournament FINAL』の準決勝でジョルジオ・ペトロシアンに1RKO負け。

2010年3月27日、『K-1 WORLD MAX 2010 -70kg Japan Tournament』の1回戦で日菜太に判定負け。

同年7月5日、『K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINAL16』に推薦枠で出場。佐藤嘉洋と再戦し判定負け。

同年11月8日、『K-1 WORLD MAX 2010 -70kg World Championship Tournament FINAL』のスーパーファイト池本誠知に2RKO勝ち。

2011年4月30日、『Krush初代王座決定トーナメント〜Triple Final Round〜』のスーパーファイト郷野聡寛に判定勝ち。

同年5月29日、『Krush -70kg初代王座決定トーナメント開幕戦〜』で松倉信太郎に判定負け。

同年9月25日、『K-1 WORLD MAX 2011 -70kg Japan Tournament』の1回戦で松倉信太郎と再戦し判定勝ち、準決勝で健太に判定勝ちするも、決勝で名城裕司に1RKO負けで準優勝。

2012年2月17日、『Krush.16』でシュー・イェンに2RKO負け。

2013年1月14日、『Krush Grand Prix 2013〜-67kg級初代王座決定トーナメント〜』の1回戦で塚越仁志に3RKO勝ちするも、準決勝でアブデラ・エズビリ延長戦の末判定負け。

2014年4月15日、『Krush.40』の第3代Krush -67kg王座決定戦で牧平圭太延長戦の末判定負けで王座獲得ならず。

2016年4月、首の負傷により現役を引退。


獲得タイトル


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