山麓バイパス

地理

山麓バイパス

さんろくばいぱす

山麓バイパスは、神戸市中央区神戸市北区を結び、神戸市道路公社が管理している有料道路

新神戸駅付近と神戸市道夢野白川線(旧西神戸有料道路?)の雲雀ヶ丘まで、神戸市の東西を結ぶ幹線道路で、西神地域から直接神戸市街地へ、そして東部方面へと短時間でアクセスできる。

自動車専用道路ではないが、原動機付自転車の通行は禁止されている。

料金所は天王谷料金所の1か所だが、天王谷ICで出入りする車両と、本線を通過する(=雲雀ヶ丘出入口を利用する)車両で料金が異なり、各車種2種類の料金体系となっている。

諸元

路線名市道生田川鵯線
区 間神戸市中央区雲井通1丁目〜神戸市北区山田町下谷上字中一里山
延 長7.9km(4車線区間は4.5km)
車線数2車線(一部4車線)
幅 員8.0m(4車線区間:16.0m)

沿革

1984年、開通。

1992年、増設した第二布引トンネル西行きとして布引〜天王谷IC間を4車線化。

2008年10月1日、天王谷料金所の料金が変更され、ETCが利用可能。