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山窩

一般

山窩

さんか
  • 一定の住所がなく、山野を渡り歩いて、竹細工や狩猟などに携わった人。
  • いわゆる「山の民」であり、渡来民が先住民に追いやられて住んだけれども、結構な先端技術を持っており、木地師や「タタラの民」=鍛冶師ともなっていった。
  • 村人は困ったことがあると最終手段的に彼らに頼り、漢方鍼灸気功あるいはオペさえ行って彼らを治し、あるいは農作物が不作だと「どうしたらよいのでしょうか?」と伺いを立てた。
  • アニミスティックな「神」の原型は一つにはここにもある。