産業計画会議

一般

産業計画会議

さんぎょうけいかくかいぎ

松永安左ヱ門が識者を集めて作った民間シンクタンク


昭和三十四年に「NEO・TOKYO・PLAN」を発表。

湾岸部一億二千万坪、湾中央部六千万坪の埋め立て、湾岸埋立地を一周する環状道路を建設し、湾中央と湾の口に東西の岸をつなぐ道路と鉄道を建設する案で、現在の「東京湾環状道路計画」の基となる。