酸ヶ湯温泉 からのリダイレクト リダイレクト元を編集閉じる

スマートフォン用の表示で見る

地理

酸ヶ湯

すかゆ

酸ヶ湯(すかゆ)は青森県青森市南部にある八甲田山系の火山起源の温泉。湯はその名の通り強い酸性を示す。

酸性硫黄泉で、真っ白く硫黄臭が強い。主な効能は神経痛、リューマチ、冷え性、胃腸病、婦人病、皮膚病。

浴場

大浴場には、大きな浴槽2つ(「熱の湯」と「四分六分の湯」)と打たせ湯がある。脱衣所は男女別だが中は混浴。大浴槽は中央半分に目印があり、そこで男女が区切られている。

なお、小さな浴槽にはなるが、男女別の風呂も設置されている。大浴場も時間限定で女性専用となる。

入湯料は大人600円。

「まんじゅうふかし?」

酸ヶ湯温泉旅館より少し歩いたところに、「まんじゅうふかし?」とよばれる冷え性や痔などに効果がある暖かい木箱がある。

温泉の蒸気が木箱内部に充満しており、その上に腰掛けることで効果が得られる(脱衣不要)。

混浴を守る会?

混浴マナーの低下を防ぐため、2005年4月に当温泉で発足。現在は、浅井慎平*1、中村哲子?が男女それぞれの代表。旅館内で会員募集している。

* リスト:リスト::温泉

*1三浦敬三初代代表(男性側)の逝去に伴い代表に就任