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残像に口紅を

読書

残像に口紅を

ざんぞうにくちべにを

筒井康隆によるSF小説

五十音中の日本語の音が1種類ずつ小説の文面から失われてゆき、同時に主人公のまわりでは、その音を含む名をもつあらゆる存在が失われていく実験的な作品。

残像に口紅を (中公文庫)

残像に口紅を (中公文庫)