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四宮正貴

読書

四宮正貴

しのみやまさき

日本の著述家。一水会常任顧問。「四宮政治文化研究所」代表。

昭和二十二年東京に生まれる。文京区立中学、東京都立高校を経て、昭和四十四年、二松学舎大学文学部国文科を卒業。

卒業論文は「萬葉集にあらわれたる日本伝統信仰」。

以来、今日まで萬葉集研究をライフワークとし、毎月二回「萬葉集講座」で講師をつとめている。

昭和四十四年四月から約七年間、二松学舎大学付属図書館司書として勤務。国文科研究室助手を兼務。

昭和五十一年より、新聞記者フリーライターを経て、昭和五十七月、

日本の伝統的な政治思想・維新思想・文化・文藝研究及び日本的変革運動実践のために「四宮政治文化研究所」を設立

講演・執筆活動など行い、現在に至る。

また昭和五十九年以来、月刊誌「政治文化情報」を刊行し続けている。

主な著書

「日本的文藝論」(国書刊行会)

天皇・祭祀・維新」(全貌社)

天皇国日本論」「歴史と詩歌の旅を行く」(展転社)

平成維新試論」(エスエル出版会)など

(『四宮政治文化研究所』のウェブサイトより引用)