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四国征伐

一般

四国征伐

しこくせいばつ

天正10年(1582年)

織田信長による四国征伐総大将は織田信孝、副将は丹羽長秀本能寺の変により頓挫する。

天正13年(1585年)6月

羽柴秀吉による四国征伐総大将羽柴秀長伊予へ毛利、小早川、吉川軍が、阿波羽柴秀長秀次軍が、讃岐へ宇喜多、黒田、蜂須賀軍が侵攻する。長宗我部氏は同年8月降伏し、土佐一国のみ安堵される。河野氏は所領を失い竹原に移り、後に廃絶する。伊予小早川隆景に、讃岐仙石秀久に、阿波蜂須賀家政に与えられる。