スマートフォン用の表示で見る

四方田犬彦

読書

四方田犬彦

よもたいぬひこ

1953年生まれ。大阪府出身(従来の西宮出生説は誤り*1)だが、幼少年期は東京ですごす。東京大学にて宗教学、同大学院にて比較文化を専攻。『空想旅行記の修辞学―「ガリヴァー旅行記」論』で修士号取得。建国大学(韓国)、東洋大学コロンビア大学で教鞭をとったあと1990年より明治学院大学文学部芸術学科で映画史・映像論を講じる。同大言語文化研究所所長。1994年にボローニャ大学、2004年にテルアヴィヴ大学・プリシュティナ大学分校で客員教授をつとめる。

映画、文学、漫画、政治などの領域を中心に広範にわたるテーマでの著作多数。

著書

*1:『赤犬本』P.590