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四條畷の戦い

一般

四條畷の戦い

しじょうなわてのたたかい

正平3年/貞和4年(1348年)1月、前年12月に南朝討伐のため京を発した北朝方の高師直・師泰(兵力60,000人)と南朝方の楠木正行・正時(兵力3,000人)との間で行われた戦い。南朝方が負け、楠木正行・正時は自刃した。この後高軍は吉野を陥落させる。