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子どもが減って何が悪いか

読書

子どもが減って何が悪いか

こどもがへってなにがわるいか

子どもが減って何が悪いか!』

赤川学の著作。2004年12月、ちくま新書

ISBN:4480062114

子どもは、少子化対策男女共同参画の道具ではない。愛情をもって育てる覚悟をもてた男女だけが、子どもを産めばよいのだ。そうした選択の結果、産まれる子どもの数が少なくなったとしても、それはそれで仕方ないことだ。

表紙の引用文