1985年の無条件降伏 プラザ合意とバブル (光文社新書) 作者: 岡本勉 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2018/01/17 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る “無条件降伏”というと太平洋戦争時のポツダム宣言受諾に伴う終戦につながる降伏のことを指しますが、1985年のプラザ合意の受入れをポツダム宣言の受諾になぞらえて“無条件降伏”と言ってもいい程のインパクトがあったということで、この本ではプラザ合意からアベノミクスに至るまでの日本経済への影響を語られます。 1970年代末期から“ジャパン・アズ・ナンバーワン”と言われて、戦後復興から経済発展を世界中から称賛され…
1994年にアメリカのキリスト教会では、 キャンパス・クルセード(ccc)創始者のビル・ブライトが、 全米のキリスト教指導者に向けて、40日断食祈祷を呼びかけ、 それに呼応してフロリダのccc本部に集まり、40日断食祈祷を挙行しました。 その時の記録は直ちに「カミング・リバイバル」という本になって アメリカで発行され、いち早くこの本を手に入れたのでこの翻訳発行したのが 私の経営する会社(当時は(株)パトモス社)でした。 その翻訳権交渉で日本のccc本部に著作権の交渉をしたところ いとも簡単にこういわれました。 「日本のcccは断食祈祷など全く関心がないし、 アメリカのccc本部から何も指示もな…
第242回 ターミネーター 昭和六十三年八月(1988)三鷹 三鷹オスカー 最初の『ターミネーター』を観たのは公開から三年後、三鷹オスカーの三本立てで、あとの二本は忘れもしない『ブレードランナー』と『ロボコップ』だった。今では信じられないほど贅沢な、夢のような映画館があったのだ。『ターミネーター』はアーノルド・シュワルツェネッガーが大スターになるきっかけであり、ジェームズ・キャメロン監督をSF映画の巨匠に押し上げた。 核戦争で人類の大半が死滅した二〇二九年、世界を支配するコンピュータ軍と生き残りの人間軍が戦っている。人間側の指導者ジョン・コナーの働きで戦況が不利になったコンピュータ「スカイネッ…
1月生まれ 運気70% 今は運気がとても充実しています。目標も達成出来るぐらいに運気は安定しています。また人間関係運、異性運共に好調なようです。頼りになる方が現れたり、協力者が現れたり、出会い運もあるので色々と嬉しい事になりそうです。しかし運気は頂上運ということになります。頂上とはトップです。故に上にいれば責任は重くなり、緊張も耐えない事もあります。また運気が上昇すれば降下するのも世の理なので、ここは調子にのらず、慎重に行動してみましょう。運気や表面的にはよくみえる時期ですが、根気よく努力しなければいけない事もありそうです。今の時期、屋外がよいということ、…
フリーメーソンと世界革命 第一部 1.概要 オーストリア皇太子暗殺者裁判の結果、暗殺の計画は、フランスのフリーメーソン結社によって立案されたばかりでなく、暗殺者の一部もフリーメーソン結社員であることがわかり、又これに用いた資金もフリーメーソンから支給されたと言うことが確認された。フリーメーソンが、このような、許すべからざる犯罪に加担したと言う非難があるのは一応もっともなことであるが、この非難はフリーメーソン結社の真相及び組織を知らないから起こるのであって、これを研究した者には、むしろフリーメーソンとしては当然であって、何ら不思議の無いことである。 フリーメーソン結社は、元来左官、石工、大工の組…
フリーメーソンと世界革命 第一部 1.概要 墺國皇儲暗殺者裁判の結果、暗殺の計畫は、佛國のフリーメーソンの結社に依つて立案された斗(ばか)りでなく、暗殺者の一部もフリーメーソン結社員であることが解り、又之に用ひた資金もフリーメーソンから支給されたといふことが確認せられた。フリーメーソンが、斯くの如き、許すべからざる犯罪に加擔したと云ふ非難のあるのは、一応尤のことであるが、此の非難はフリーメーソン結社の眞相及び組織を知らないから起るのであつて、これを研究したものにはフリーメーソンとしては當然のことであつて、何ら不思議がないのである。 フリーメーソン結社は、元來左官、石工、大工の組合であつて、他の…
こんにちはsootyanです。 今回は 正面の速い打球も 難なくさばける方法 をご紹介します。 あなたは試合で 正面に痛烈なゴロの打球が 飛んできて、怖くて逃げたり、 エラーした経験はありませんか? しかし、強い打球だったから 仕方ないと思い込み、 速い打球をさばくのを 諦めてませんか? この方法を 実践しなければ、 一生、痛烈な正面の打球は捕れません。 そんなんでは、チームメイトからも 指導者からも、 「あいつはびびりだ」 と思われてしまいます。 「ドンマイ、ドンマイ」 とチームメイトは 言ってくれるかもしれないけど 心の中では、 「いい加減捕ってくれ」 「何回同じことを繰り返すんだよ」 と…
こんにちはsootyanです。 あなたは打球が飛んできて 「打球に合わないなあ」 「送球が安定しないなあ」 といった悩みを抱えていませんか? 今回はそんなあなたに、 足を使うだけで、 堅実な守備、安定した送球 になるポイントをご紹介します。 このポイントを知らなければ、 あなたはいつまでも 先ほどのような悩みを 抱えてしまいます。 練習あるのみ、と思いがちですが そんな簡単にできるものでも ありません。 偶然難しい打球を 処理しても 次、また同じような打球を 処理できるかどうかわかりません しかし、この記事を読めば、 捕球も送球も足が大事だと気付き、 今までよりも格段に 安定すること間違いなし…
こんにちはsootyanです。 今回は 守備範囲が格段に広くなる最初の一歩目の極意 をご紹介します。 あなたは指導者に 「一歩目が遅い!」 としどうされたことはありませんか? そんなこと言われても どうしていいかわからない人も いるのではないでしょうか。 そんなあなたは 自分にはできないからいいや と可能性をふさぎ、 自分の守備範囲を決めてしまっていませんか? この最初の一歩 を実践しなければ あなたの守備範囲は ずっと今の守備範囲のまま・・・ いつまでたっても上達しない内野手 になってしまい、 指導者もレギュラーにすることも 試合に出すことさえも してもらえなくなります。 今、もしレギュラー…