支援物資として送られて困った物

社会

支援物資として送られて困った物

しえんぶっしとしておくられてこまったもの

支援物資として送られて困った物とは、2011年3月11日午後以降に発生した東日本大震災被災者の声によってtwitterユーザー向けに後日、作成された一覧のリスト。

ネット社会が確立しつつある21世紀以降、特に災害後の社会問題として提起されるようになったので、必要と存らば各自読んでおくように。

リストにある物品類は以下の通り(※一部加筆修正等あり)。

  1. 千羽鶴
  2. 応援メッセージ?・書き寄せ?の類
  3. 使い古し過ぎた古着*1
  4. 洗濯していない毛布・布団、使用済み下着
  5. 成分表?が諸外国語のみで読めない海外の食料品*2
  6. 保存食以外の食料*3
  7. 極端に辛い食品*4
  8. 冷凍食品冷菓*5
  9. 中古家電類*6
  10. 手回し式充電器*7
  11. 自己啓発本
  12. 穴の空いた鍋・フライパン等、使用不可になった調理器具
  13. 勝負下着
  14. サインボール?セット・サイン色紙等、サイン入りグッズの類
  15. 地域再生案?の模型・書類
  16. 煤(すす?)の多い自作蝋燭
  17. 見合い写真
  18. 各種キャラクターグッズ詰め合わせ・ゲームソフト・AV円盤*8著名人の関連グッズ

特に一番の問題となったのは千羽鶴・衣料品・グッズ類の三点。これらは度が過ぎるほど多いと色々大変だったりする。

尚、以上の物は基本、支援物資に適さないものが大多数のため細心の注意を払うこと。又、これに加え場の空気を読みつつ支援物資を送ることが、この社会問題からの脱却策の最速ルートではないだろうか。

*1:売り物にすらならなくなった年季もの。

*2アレルゲン食材等が分からないと食用に出来ないため。

*3:物によっては賞味期限消費期限が切れている場合もあり、懸念材料となるケースも。生もの(※生鮮食品)は論外。

*4:辛味を苦手とする者も居るため。

*5:冷蔵庫・冷凍庫が使用不可のため。尚、各自の新技術により自然解凍して食用にする製品群の扱いについては不明。

*6:ブラウン管テレビ・AVプレーヤー等。特に後者の類については「離れ?」問題が最も影響を受けている部類の一つにあたる。詳細は同項を参照。

*7:本当に電源を使いたい者は可能な限り非常電源等完備の施設へ避難している。

*8:なぜか3.11以降に増えたのは「魔法少女まどか☆マギカ」「けいおん!」等。