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斯波高経

社会

斯波高経

しばたかつね

1305年〜1367年8月9日

日本の南北朝時代の武将、父は斯波宗氏(家貞)で母は大江時秀の娘。

足利氏の有力一門である斯波氏(尾張足利氏)4代当主で、北朝軍の有力武将となり北陸方面の指揮官として活躍。南朝軍の新田義貞を討つ功績を上げた。やがて。観応の擾乱が起こると足利直義陣営に属して足利尊氏と戦うが、この間に尊氏、直義両陣営の間で離反と帰参を繰り返した。尊氏の死後、一時は室町幕府の最高権力を得たがまもなく失脚した。