死んでよし論争

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死んでよし論争

twitter上で高広伯彦氏(@mediologic)と 乙武 洋匡氏( @h_ototake)の間で行われた論争のこと。

期間は2011年5月18日夕方〜19日。

論争の流れ

始まりの発言(@mediologic)

人に「なんでその企画なの?」「なんでそのデザインなの?」と言われたときに必死になって応えようとする若者は、まだまだ伸びる余地あるよね。「なんとなく」とか、説明できないとか、論外。一回死んでよし。

それに対するリプライ(@h_ototake)

「死んでよし」とか平気で使うほうが論外。 RT @mediologic: 人に「なんでその企画なの?」「なんでそのデザインなの?」と言われたときに必死になって応えようとする若者は、まだまだ伸びる余地あるよね。「なんとなく」とか、説明できないとか、論外。一回死んでよし。

ここから議論はヒートアップしフォローワーやタイムラインで議論を見た人々を巻き込み大論争となった。

(@mediologic)

むしろ、乙武氏に謝って欲しいわ。

(@h_ototake)

きょとん。

(@mediologic)

「一回死んでよし」、「いっぺん死んでこい!」とか言われたことない人って、どんだけヌクヌクした生き方してきたんだろう。なにくそっ!とかも思わないのかな、見返したる!とか。

(@h_ototake)

上に立つ人間として、そんな下種な言葉でしか、若者を叱咤する手段がないのかな。僕は教師として、「一回死んでよし」「いっぺん死んでこい」なんて言葉を使わずに、「なにくそっ!」とか「見返したる!」という気概子どもたちに抱かせてきた。悲しいな。

(@mediologic)

迷惑ですよ。「死んでよし」だけで取り扱わないで欲しい。意図が違い過ぎる。でも僕は乙武さんには一度お会いしたいですよ。『五体不満足』以来、気になってる人なので。

(@h_ototake)

高広氏の寛容なご発言、心より感謝いたします。

このツイート乙武氏はタイムライン抜けたが、乙武氏のフォローワーと高広氏の議論は明朝まで続いた。

(@mediologic)

@h_ototake さんへ。今回のこちらの発言については、貴殿がRTした結果、こちらの意図がないままに、かつ、言葉の「一部切り出し」によって、こちらの意図の把握なしにそちらのフォロワーが一方的に発言をされていると思います そちらから流れてきたフォロワーへの対応などで、非常に時間をとってしまいました。またそれは今後もつじいます。


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