死者蘇生

死者蘇生

(ゲーム)
ししゃそせい

TCG『遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ』に登場する魔法カードの一つ。
墓地のモンスター1体を自分のコントロールでフィールド上に特殊召喚する「蘇生」効果を持つ。コストが必要なく、さらに相手の墓地のモンスターも自分のモンスターとして蘇生できるため、禁止されるまでは必須カードとして扱われていた。
原作でも最初の『マジック&ウィザーズ』のデュエルで武藤遊戯が海馬瀬人が盗んだ「青眼の白龍」を蘇生させるために使用し、以後『遊☆戯☆王』を代表するカードとして多くのキャラクターによって使われた。
イラストは古代エジプトで用いられた図像で生命の象徴とされるアンク。宗教的な関係か、海外版では「封印されしエクゾディア」同様、謎のマークに変更されている。
2000年4月の制限改訂で準制限カードに指定され、2000年11月の制限改訂で制限カードに指定された。そして、2004年9月の禁止・制限改訂で禁止カードに指定された。
後に「死者蘇生」の下位互換のカードも多く作られ、禁止が解除されることは二度とないと思われていたが、2008年3月の禁止・制限改訂で「リビングデッドの呼び声」と交代で制限カードに緩和された。だが、魔法カードであるため、ドグマブレードの強化につながる改定だと評判が悪い。

ステータス

死者蘇生 / Monster Reborn
通常魔法
自分または相手の墓地からモンスターを1体選択する。選択したモンスターを自分のフィールド上に特殊召喚する。

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