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死線を越えて

読書

死線を越えて

しせんをこえて

賀川豊彦が1920年に改造社から出版した大ベストセラー。3部作で400万部を販売したとされるが、読者層はインテリではなく、貧しい労働者や農民だったのが特徴。その印税数十億円は賀川が携わった労働組合運動、協同組合運動、農民組合運動などに投入された。