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獅子文六

読書

獅子文六

ししぶんろく

1893〜1969 小説家劇作家、演出家。横浜生まれ。フランスで演劇理論を学び、文学座の創設にも立ち会う。だが、演劇では生活ができなかったためにユーモア小説を手掛けるようになった。

作品は「悦ちゃん」「娘と私」「金色青春譜」「大番」「青春怪談」「てんやわんや」「箱根山」「コーヒーと恋愛(可非道)」など。近年再評価が進んでいる。