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私の履歴書

読書

私の履歴書

わたくしのりれきしょ

一人が一月かけて自分の来し方を語る、日本経済新聞の連載企画。経済紙ではあるが、その人選は経済人に限らない。

トリビア

その1
私の履歴書」では、執筆後、単行本にされるケースが多いが、実は、テレビ化されたことがある。1987年から1991年までテレビ東京系で 4年間放送された。
その2
1989年5月に執筆した昭和電工会長だった鈴木治雄は、このコラムの愛読者であることを最初のところで、自ら書いてる。
その3
2007年7月号の「文芸春秋」に城山三郎が「私の履歴書」を書く予定だったことを紹介。未完になった原稿を紹介された。この城山三郎の「私の履歴書」は、単行本「嬉しうて、そして…」で読むことができる。
嬉しうて、そして…
その4
その1の補足だが、2013年4月からテレビ東京系列のBSジャパンにて日経スペシャル「私の履歴書」を放送。1987年から4年間放送されたこのコラムの執筆者をもとに原作の忠実に追いながらインタビューする。ただし1ヵ月に1人にわたって登場する。
その5
ウィキペディアでの誤植だが、1987年4月から1年半、このコラムの執筆者を登場してその足跡をたどった。主に文化人や経済人が登場。(第1回は本田宗一郎で最後は水上達三だった)また、1988年10月から別バージョンだったが、時々「私の履歴書」に執筆した人に登場した。これらは、横浜放送ライブラリーで視聴できる。(1987年4月からの1年半はすべて見ることができる) また、その放送時(特に1987年からの1年半)には日本経済新聞ラテ欄にもその番組を紹介してる。1987年4月から1年半は朗読を樫山文枝(別バージョンでも朗読を担当)。ナレーションを平光淳之助だった。2013年4月からBSジャパンで放送されてるものはナレーションと朗読を長谷川博己が担当。また、スペシャル版では長谷川博己が実際に登場して、「私の履歴書」を執筆した人を紹介した。

2015年の登場人物

  1. 王貞治(元プロ野球監督)
  2. 重久吉弘?日揮グループ代表)
  3. 古川貞二郎(元内閣官房副長官
  4. 似鳥昭雄ニトリ創業者
  5. 川村隆日立製作所相談役
  6. 松本紘理化学研究所理事長)
  7. 浅丘ルリ子(女優)
  8. 倉本聰脚本家
  9. 荒蒔康一郎?キリンビール元社長)
  10. 葛西敬之JR東海名誉会長)
  11. 絹谷幸二?洋画家
  12. 奥田務?(元大丸社長・J・フロントリテイリング相談役)

2014年の登場人物

  1. 小澤征爾指揮者
  2. 2代目・市川猿翁(3代目市川猿之助)(歌舞伎俳優
  3. 岡村正(元東芝社長・元日商工会会議所会頭)
  4. 豊田章一郎トヨタ自動車名誉会長)
  5. トム・ワトソンプロゴルファー
  6. 福地茂雄?アサヒビール相談役
  7. ラタン・タタ?(タタ・グループ名誉会長)
  8. 森本公誠?東大寺長老)
  9. ジャンクロード・トリシェ?(前欧州中央銀行総裁
  10. 植田紳爾(演出家)
  11. 坂根正弘コマツ相談役
  12. 萩本欽一お笑い芸人兼テレビタレント)

1996年の登場人物

  1. 梅棹忠夫国立民族学博物館顧問)
  2. 鈴木英夫兼松名誉顧問)
  3. 両角良彦(総合エネルギー調査会会長)
  4. ピエール・カルダンデザイナー・実業家)
  5. 安岡章太郎(作家)
  6. 村山富市社会民主党党首)
  7. 金子兜太俳人、現代俳句協会会長)
  8. 山岸章(前 日本労働組合総連合会会長)
  9. 横河正三横河電機名誉会長)
  10. 山田洋次映画監督
  11. 諸橋晋六三菱商事会長)
  12. 坂本五郎古美術商「不言堂」初代)

1990年以前の登場人物

*1:2012年7月16日に6代目桂文枝襲名桂三枝としては最後の執筆作品となる

*2:2012年11月16日の政界引退した直後の執筆であった