視肉

一般

視肉

しにく

古代中国の伝説上の怪物。

肉が集まってか牛の肝臓のような形をし、目玉が二つあるものである。これを食べても尽きることがなく、食べるそばからまた別の肉が元どおりに生ずる。

言及が見られる文献は『山海経』など。