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雌伏

一般

雌伏

しふく

本来は、雌鳥が雄鳥に服従することを指す。

対義語は「雄飛」。*1

 

転じて、強い力を持った人や組織などに屈服すること。

または、そのような状況で、いずれ訪れるであろうチャンスをじっと待つこと。

 

「じっと待つこと」という意味がクローズアップされ、「抑えつけられる」という状況でなく、単なる下積み生活を「雌伏していた」と表現することもある。

 

雌伏すること十年」

雌伏の時」

 

→下積み・フリーターニート

*1:鳥の夫婦は「男女共同参画社会」を実現していることが多いので、これらの言葉は実は動物学的にはあまり正しくない。