児童ポルノや児童買春などの性的虐待から子どもを守ることを目的に、政府代表や国際機関、民間活動団体(NGO)や民間企業らが参加する国際会議である。
第1回のストックホルム会議で、当時児童ポルノや児童買春を取り締まる法律がなかった日本に対し、著しい批判があったことがきっかけで児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律?*1が施行されるきっかけとなった。
第2回の横浜会議を控え、表現規制反対派の団体AMIが設立された。AMIは横浜会議に参加することができ、ワークショップ、「漫画はCSEC(子どもの性的商業的搾取)ではない」を開催。宣言において創作物規制を排除することに成功した。
しかし、第3回のリオデジャネイロ会議では規制反対派は完全に締め出され、単純所持はおろか、「バーチャルな画像や性的搾取の描写」という表現で、過激な漫画やアニメも児童ポルノに属するとした宣言が出される結果となった。
*1:略称:児童買春・児童ポルノ禁止法?、児童買春・児童ポルノ処罰法、児童ポルノ法、児ポ法など
ilya2013-05-29
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| さ | 志野光子 |
|---|---|
| ら | リオデジャネイロ会議 |