寺銭

一般

寺銭

てらせん

賭博で場所の借り賃として、出来高に対する一定の割合で貸元または席主に支払う金銭のこと。江戸時代寺社の境内を賭博を行って、一部を寺社寄進したことからこのよう呼ばれたとの説がある。