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寺沢武一

マンガ

寺沢武一

てらさわぶいち

漫画家

1955年3月30日生まれ、北海道出身手塚治虫の弟子。

手塚治虫のアシスタントを希望し面接を受けたが不採用。しかし、後日手塚本人が寺沢の作品を見てその技量の高さと素質に驚き「どうして不採用にしたんだ。連れ戻せ」と直々に声を掛けアシスタントとなった。

リアルなアメコミタッチでSFやファンタジーをモチーフとした冒険活劇を描く。

代表作は「コブラ」「ゴクウ」など、なぜだかカタカナ3文字のタイトルが多い。

1985年、『黒騎士バット』の執筆(彩色)にPC-9801を導入。パソコンを取り入れた漫画家の先駆けとなり、鳥山明に頼まれ、パソコンでの作画を指導した。

悪性脳腫瘍を患い、1998年に手術、リハビリを行った。

作品

  • コブラ
  • 『黒騎士バット』
  • 『鴉天狗カブト
  • ゴクウ
  • 『武 TAKERU』
  • 『GUNDRAGON Σ』/『GUNDRAGON II』

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