寺田元一

読書

寺田元一

てらだもといち

フランス文学者、名古屋市立大学教授。1954年静岡県浜松市生まれ。1977年東京大学教養学部科学史科学哲学分科卒業。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。モンペリエ第三大学博士課程でDEA号取得。一橋大学助手、1988年岩手大学講師、助教授1991年名古屋市立大学教養部助教授、96年人文社会学部助教授、教授。専攻は18世紀フランス思想史。2003年より妻の姓を借りて、日朝・日韓友好名として、金元一も用いている。

著書

  • 『「編集知」の世紀 一八世紀フランスにおける「市民的公共圏」と『百科全書』』日本評論社 2003

共編

  • 『国際文化学への招待 衝突する文化、共生する文化』島根國士共編 新評論 1999
  • 『ESDと大学』成玖美共監修 風媒社 2013

翻訳