持ち回り閣議

持ち回り閣議

(一般)
もちまわりかくぎ

持ち回り閣議とは、閣議決定を得るための方法の一つ。
定例閣議臨時閣議とは異なり、各国務大臣出席の閣議を開かず、参事官が各大臣のもとに閣議書を持って回り、賛意署名を得ることによって閣議決定するという形態のもの。
臨時かつ早急な処理が求められる案件で、大臣を集めている余裕もない場合の閣議決定の手段となっている。
意思決定は大日本帝国憲法下より全会一致が慣例となっている。

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