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持明院

一般

持明院

じみょういん

かつてあった寺院。現在の京都市上京区の光照院門跡の付近にあったと言われている。鎮守府将軍を務めた藤原基頼が邸内に安楽光院と呼ばれる持仏堂を創設し、後にこれを持明院と名づけたことから、この家系を持明院家と称することとなった。1353年2月の火事で消失した。