滋賀県道路公社

一般

滋賀県道路公社

しがけんどうろこうしゃ

滋賀県道路公社は、滋賀県大津市に事務所を置き、滋賀県設立団体とする地方道路公社

1972年3月8日設立

滋賀県およびその周辺地域において、有料道路の建設、改築、維持管理を行い、地域の幹線道路の整備と交通の円滑化を図り住民の福祉の増進と産業に寄与することを目的として設立

かつて管理していた有料道路

沿革

1972年2月28日、建設大臣公社設立認可。

1972年3月8日、公社設立登記

1972年4月1日、公社業務開始、近江大橋有料道路建設事業を県より引き継ぐ。

1972年10月15日、琵琶湖大橋有料道路奥琵琶湖パークウェイの管理、および鈴鹿公園有料道路の建設事業をそれぞれ県から引き継ぐ。

1972年11月12日、鈴鹿公園有料道路供用開始。

1974年9月26日、近江大橋有料道路を暫定2車線で供用開始。

1980年10月5日、日野水口有料道路供用開始。

1985年3月30日、近江大橋有料道路四車線拡幅工事が完成・供用開始。

1988年4月5日、途中トンネル有料道路供用開始。

1989年4月1日、奥琵琶湖パークウェイ無料開放。

1996年4月1日、琵琶湖大橋有料道路四車線拡幅工事が完成・供用開始。

1996年10月8日、道の駅びわ湖大橋米プラザ供用開始。

1997年4月1日、大津港駐車場供用開始。

1997年11月12日、鈴鹿公園有料道路無料開放。

1999年4月1日、土地開発公社・住宅供給公社と事務局共通部門一元化。

2000年10月1日、吉身高架下駐車場供用開始。

2005年3月28日、近江大橋の北側歩道拡幅工事が完成し、供用開始。

2008年11月10日、近江大橋有料道路東詰アクセス道路供用開始。

2010年10月1日、途中トンネル有料道路を無料開放。

2010年10月5日、日野水口有料道路を無料開放。

2013年12月26日、近江大橋有料道路を無料開放。