自己駆動粒子

サイエンス

自己駆動粒子

じこくどうりゅうし

 自らの意志で、能動的に動くことのできる粒子を指す。ニュートン力学の三つの法則*1で動く、気体分子などの「ニュートン粒子」とは異なる解析を必要とする。自己駆動粒子による分析例としては、道を歩く人間、交通渋滞、インターネットの混雑などが挙げられる。

*1:慣性の法則、運動の法則、作用・反作用の法則