自社さ連立政権

社会

自社さ連立政権

じしゃされんりつせいけん

1994年から1998年までの村山富市内閣及び橋本龍太郎内閣で行われた連立政権

羽田孜内閣発足を以て下野した日本社会党新党さきがけ自由民主党村山富市首相にして野合政権与党に這い上がったことから誕生したもの。ただ、消費税を3%から5%に関する事例に於いて、選挙で敗北を喫するなど、経済においては器用ではなかった。村山内閣に関しては阪神大震災での初動の遅さが目立ったが一方、同震災における法案成立、オウム真理教地下鉄サリン事件ハイジャック事件に於ける対応では評価が高い。この連立政権誕生を機会に横山ノック青島幸男などの無党派政治家知事になってしまうなど、無党派層を増やしてしまったという事例もある。