自主映画

映画

自主映画

じしゅえいが

狭義には、下記条件を満たした映画。

  • 制作費は立案者の自腹、もしくは仲間うちで出し合う
  • 誰に依頼されたわけでもないので、好き勝手に撮る
  • 納期がなく、こだわり抜くので、異常に時間がかかる
  • でも完成せず空中分解するときがある
  • 上映のあては基本的にない(近年はそうでもない)
  • ゆえに制作費の回収は「できたら嬉しい」

広義の自主映画として、北野武監督の最近作、ジョージ・ルーカス監督『スターウォーズ エピソード1』『同・クローンの攻撃』、岩井俊二監督『四月物語』などがあると思われる。