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自宅サーバ

文字通り、自宅に設置されたサーバのこと。

自鯖」と略されることもある。


ISPウェブページスペースやレンタルサーバなどとは違い、ADSLFTTHなどの常時(半常時)接続環境とパソコン数台で構成されることが多い。


本来であれば、サーバを運営するには、固定IPアドレスが提供されることやDNSサーバを異なるIPアドレスで2つ以上運営できなければならないなど、個人で運営するには金銭的にも現実的にも不可能に近いものであった。

しかし、最近ではADSLの普及や無料のDDNSサービスが登場したことにより、自身でDNSサーバを立ち上げる必要もなくなり、固定IPアドレスも必須ではなくなった。


自宅サーバを運営することのメリットとしては下記のものが挙げられる。

  • 自分で自由に環境構築が出来るため、自分の思う通りのサーバを組むことが出来る
  • 容量制限や帯域制限がない
  • CGIなどを好きなだけ使える
  • 負荷を掛けても管理者は自分なので苦情は来ない

逆にデメリットとしては下記の通り。

  • セキュリティをしっかりしないと悪意ある第三者によって不正に使用される可能性がある
  • 電気代がかかる
  • 構築・維持・管理に専門的な知識が必要となる

構築について

UNIX系OSでの構築の際は最低次の物を用意すれば良いと思われる。

次のプロバイダは使用できません

サーバ構築を禁止しているため、使用できません。

使用した場合規約違反などになることがあります。