自動ブレーキ

一般

自動ブレーキ

じどうぶれーき

前方の車両に異常接近した際、自動的にブレーキをかける装置。オートブレーキとも。

車両に付けたレーダーで前方車両との距離を計測、異常接近すると警告音が鳴って注意喚起を行う。その後も運転手が反応しないと自動的に減速し、追突事故を防ぐ。

度重なる高速ツアーバス事故を受け、2014年11月以降に生産する新車の大型バスに装着が義務化される。

2009年、ボルボの「XC60」に標準装備され、日本ではじめて導入された例となった。