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自閉傾向

一般

自閉傾向

じへいけいこう

自閉性障害は、「3歳以前に発症し、対人的な相互作用(視線を合わす)や意志伝達(言語や物まね)に遅れや異常がみられ、反復的・常同的・儀式的な行動がみられる状態」と定義されます。広汎性発達障害の特徴は、対人関係や社会性の質的異常、コミュニケーション行動の質的異常、イマジネーション(想像性)の障害、関心の範囲の障害(興味のこだわり、反復的・常同的行動)です。それらの特徴が顕著な場合を「自閉症」と通称し、それ程強くない/一部が目立たない場合を「非定型自閉症自閉傾向」と呼ぶことが多いと考えられます。