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自由民主国民党

社会

自由民主国民党

じゆうみんしゅこくみんとう

オランダ語: Volkspartij voor Vrijheid en Democratie、略称:VVD)

オランダ自由主義政党。現在、第一院・第二院の両方において第一党である。党首のマルク・ルッテは現在、首相を務めている。

VVDは、オランダ福祉国家であることを支えてはいるものの、「民間企業の最も声高な支援者」と呼ばれる。また、社会自由主義を志向する民主66(デモクラシー66)と対比して、市場自由主義新自由主義, Neo Liberalism)志向であるとしばしば受け取られている。

第4次バルケネンデ内閣成立後に連立政権から離脱。2010年の総選挙で勝利し第一党となり、党首のマルク・ルッテを首班とするキリスト教民主アピールなどとの連立政権が発足した。2012年の総選挙の結果、連立相手を労働党に切り替えた。

自由主義インターナショナル欧州自由民主改革党に加盟している。